■ 子供の防犯の為に必要なことは?
お子さんを取り巻く環境は昔とは異なってきています。

学校、携帯、インターネットなど、小さなお子さんの安全の為に必要なことをまとめています。

安全な場所でも事故は起きます!

事故が起こるのは危ない場所を歩いていたからだ…

いえいえ、そうとは限りません。
安全な道を歩いていても、青信号を渡っていても事故は起きます。

悲しい話ですが、青信号を渡っていた子供が
信号無視をしたトラック巻き込まれる事故などは
後を絶ちませんね。

交通事故は、いつ身に降りかかるものかわかりません。
気が付けば死んでいたなんてことも、例外ではないのです。

そういった不慮の事故を避けるのは、非常に難しいことですが
大きな事故が起きる前には小さな兆候があるようです。
「ヒヤリ」「ハッ」とするようなことが
いくつか起ってはいませんか?

道を歩いていて、「ヒヤリ」「ハッ」とするようなことがあったら、
大きな事故に繋がる可能性が非常に高いと考えましょう。

それを見逃さず
「よそ見してたから電信柱に当たりそうになったんだ」とか
「無理に渡ろうとしたから車に気が付かなかったんだ」とか
その原因をきちんと分析して、大きな事故に発展する前に、
未然に防いでいきましょう。

急がない、焦らないように気をつけよう!

「塾の時間だ!」「友達との約束だ!」「電車が…!!」

こうして、キモチが焦っている時ってありますよね。

こんな時は、信号ひとつ待つのも惜しくなります。
交差点でちょっと止まって、
右左を見ることさえ忘れてしまいますね。

そうです、これが事故の大きな原因です。

「どうせ車は来ないだろう」「黄色だから大丈夫だよね」
急いでいる時は思考回路がこのように働きますが、
焦る気持ちを抑えて「車は来るものだ」と考え
急いでいる時こそ安全確認を怠らないようにしてください。

車や自転車とぶつかれば、生身の人間が必ず傷つきます。
ましてや子供なら、命に関わる事故になるでしょう。
「止まっていたら…」は事故が起こってからでは遅いのです。

ほんの少しの時間待つだけで、安全度がグンとあがります。
信号ひとつ急いだって、到着時間が変わるのなんて、
ほんの5分程度でしょう。
万一事故にあってしまったら…それどころではすみません。
そう考えて、自分の身を第一に守るようにしてくださいね。

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