トップページへ戻る > ニセモノの制服かも?
お客さんで突然やってくる人に、制服を着ている人がいますね。
例えば、お巡りさんや郵便屋さん、
ガスや電気、水道の会社の制服をした人、
点検や見回りと言って普通に一般家庭を回っています。
もちろん、大人が留守とは知らず、
子供だけが留守番をしている家にだって来ることでしょう。
こんな時も、とにかく出てはいけません。
制服を着ているからその会社の人と決まったわけではありません。
ニセモノが混じっているコトだって十分に考えられることです。
これは、大人がいても、カンタンに騙されることがあります。
制服や名刺はとても信じてしまいやすい小道具ですから、
上手く使われるとニセモノだと解らないものです。
そんな時は、面倒くさがらずに電話をして確かめましょう。
地域の警察署、郵便局、ライフラインの営業所など
連絡先をキチンと把握しておきと
イザと言う時に役立ちますよ。