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服に火がついたら?

服に火がつくことを「着衣着火」と言います。

服に火がついてしまうなんてこと、ありえない…!
なんて思ったりしていませんか?

子供を取り巻く環境で、着衣着火がないとは言い切れません。
夏ならば、そうです、花火ですね。
秋は焼き芋や焚き火など、
冬になればストーブなどで着衣着火の可能性は高まります。

子供がコンロでラーメンを作ろうとしたとき
袖口のリボンなどにコンロの火が触れてしまったら
カンタンに服に火がついてしまいますね。

服に火がついてしまったら、まずは消すことが第一優先です。

消す方法も、脱ぐのではなく、水をかけること。
脱ごうとすれば髪の毛や他の部分に燃え移りますから
被害が大きくなることは間違いありません。

屋外ならば、砂をかける、地面を転がることも有効ですが、
ともかく火を使う時は必ず水をバケツにくんで
そばに置いておくことを忘れないようにしましょう。
大人の人が居ないところでは、
火は絶対に使わないことを守ることが大前提ですよ。

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