トップページへ戻る > 安全な場所でも事故は起きる
事故が起こるのは危ない場所を歩いていたからだ…
いえいえ、そうとは限りません。
安全な道を歩いていても、青信号を渡っていても事故は起きます。
悲しい話ですが、青信号を渡っていた子供が
信号無視をしたトラック巻き込まれる事故などは
後を絶ちませんね。
交通事故は、いつ身に降りかかるものかわかりません。
気が付けば死んでいたなんてことも、例外ではないのです。
そういった不慮の事故を避けるのは、非常に難しいことですが
大きな事故が起きる前には小さな兆候があるようです。
「ヒヤリ」「ハッ」とするようなことが
いくつか起ってはいませんか?
道を歩いていて、「ヒヤリ」「ハッ」とするようなことがあったら、
大きな事故に繋がる可能性が非常に高いと考えましょう。
それを見逃さず
「よそ見してたから電信柱に当たりそうになったんだ」とか
「無理に渡ろうとしたから車に気が付かなかったんだ」とか
その原因をきちんと分析して、大きな事故に発展する前に、
未然に防いでいきましょう。