トップページへ戻る > 目と耳を使おう
道路を歩くとき、外に出たとき、
目だけでなく耳でも道路の状況を察知する癖をつけましょう。
車の音やバイクなどの音の情報は、
目では補えない情報を得ることが出来ます。
例えば、「車が来た」という目からの情報にプラスして、
どんな車が近づいているのか、距離はどのくらいなのか、
後ろから着た車に対してもある程度の予測ができ、
すぐに対応することができますね。
最近では携帯電話などが普及して、
歩きながらメールを打ち込んでいたり、
音楽を聞いていたりすると、
耳からの情報量がぐんと減ってしまいます。
通学路などで、友達と楽しくおしゃべりで盛り上がっていても、
耳力が最大限に発揮できません。
道路を歩く時は、目だけでなく、耳もしっかり使って
安全に通行できるように心がけましょう。