トップページへ戻る > …ながら歩きをやめよう
交通安全には耳を使うことが大切と紹介しましたが、
それも含めて「ながら歩き」をやめることが
子供の交通安全にとって非常に効果的であるといえます。
「…ながら」
恥ずかしい私事ですが、子供のころの夏休みの約束のプリントに
「ながらは止めよう」と書いてあって、
その時は意味が解らなかったんですよね…(^^;;
「ながら」というのは「○○しながら」という意味です。
おしゃべりしながら
本を読みながら
ゲームをしながら
携帯電話を見ながら、かけながら、打ちながら
カードやプリクラを見せ合いながら
こういうことをしながら歩くと、非常に危ないですよね。
意識は手元の楽しい方向に向かっていますから、
目・耳の判断力は歩くことには使われていません。
道路でながら歩きをしていると、
前から来た車や自転車、電信柱などにぶつかったり、
信号を赤で渡ってしまうこともあります。
家に帰ってからでも漫画は読めます。ゆーくり読めますから、
歩くときは、歩くことだけに集中しましょうね。