トップページへ戻る > 夜道は光るものを持とう
当たり前ですが、夜道は、恐いですよね。
大人でも、ですよね。
とはいえ、夜に子供が出歩くことは少ないかもしれませんが、
最近では塾などで帰りが遅くなったりする子や、
共働き家庭の子が学童からの帰りで遅くなるときもありますね。
子供だけでなく、大人もそうですが、
夜道を歩くとは反射板のような光るものを身につけること、
自転車なら、反射板が前からでも後ろからでも
認識できるような場所に取り付けてあるもの
(取り付け可能なもの)が効果的です。
車に乗ってみると解りますが、白い服や薄い色の服でも、
夜道だと遠い場所から確認することは非常に難しいときがあります。
街頭の明るさや社内の明るさなど見難いときもあるものです。
誰でも経験があると思いますが、
ちょっと意識が運転からズレてしまったときに、
車道に人がいて、ヒヤリとしたことはないでしょうか?
また、夜はドライバーも運転が乱雑になりがちです。
歩く側も夜は「自分がここにいます!」ということを
できるだけアピールできるようにしてから
でかけるようにしてくださいね。