トップページへ戻る > 一人で行かない帰らない
子供を狙った犯罪を起こす人は、
必ず子供が一人でいるところを狙ってきます。
1対1のがもちろん犯罪の成功率は高いでしょうし、
子供とはいえわざわざ複数人いるところへ
声をかけたりはしませんよね。
友達がいればお互いに防犯にもなりますし、
万一声を掛けられてとして、だまされそうになったとしても、
「ちょっとまって、何かおかしいよ!」と
ブレーキになってくれる子もいるでしょう。
自分の代わりに、声を出してくれるかもしれませんね。
学校でもさんざん言われていることですが、
行き帰りは必ず複数人でまとまって帰るようにしましょう。
たとえ一人帰るとしても、他の友達の後ろや前を付いていく、
民家の多い道や、人通りの多い道を選ぶなどして、
万一何かあったときに誰かの目の届くような道を選んで
通学するようにしてください。
もちろん遊ぶときも一人ではなく友達と一緒に
複数人で遊ぶようにしましょうね。