トップページへ戻る > 地域の防犯マップをつくろう
自分の街、自分の通学路に
どんな場所があってどんな店や家があって、
どんな人が住んでいるのか、知っていますか?
もしあんまり街のことがわからないようなら
一度、親子で防犯マップを作ってみることをおススメします。
使うものは、紙にペン、色があるとわかりやすいですよ。
まずは家や学校、道路などを書いて、地図を作ります。
地図が出来たら危ないと思う場所を自分で考えたり、
家族の人と相談して記入していきます。
ここでは「どうして危ないのか」を考えることも大切です。
次に、近くにどんな人が住んでいるのかを確かめましょう。
お店をしている人、いつも決まった時間に外に出ている人、
散歩をしている人には挨拶を普段からするようにして
親睦を深めておくと、いざというとき頼りになります。
色々取材が出来たらデジカメを使って写真を取ったり、
町の人の声なども記入すれば
どんどんステキな自分だけのマップができますね。
完成したらどうして危ないのか、どうしたらいいのかなど考えたり、
通学路を見直してみたりと、どんどん活用たいものです。
この防犯マップを夏休みの宿題の
ひとつにしてしまうのも面白いですよ。