トップページへ戻る > もしもの時も考えておこう
いくら防犯意識を高めて自分が注意していても、
何かしら事件の被害に合うことは、十分に考えられます。
ニュースで報道されるような事件なども、
どこかしら「私の地域は大丈夫」と思っている部分もあって、
イマイチ現実味に欠けるところがありますよね。
でも、私の地域は、私は大丈夫なんて、なんの根拠もありません。
こうしているうちに前の道路で
何か事件が起こるかも知れないですし、
巻き込まれる可能性だってもちろんあります。
そこで、ある程度は万一のときに
どうすべきかを考えておく必要はあるでしょう。
もし事件に巻き込まれたら、犯罪に巻き込まれたら、
どこに連絡を取ればいいのか、どうやって行動すればいいのか、
家族で一度話し合ってみましょう。
防犯マップを見ながら、色々と書き込みながら
意見を交わすことをおススメしますよ。
話し合うことで、それぞれがどのように行動したらよいのか
明確になりますし、携帯電話や防犯ブザーの必要性など
子供にとっては危ないことから身を守るために必要なことが
具体的にわかりやすくなるメリットがありますよね。